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幻の珍果「ポポ」

ポーポー(Pawpaw、学名:Asimina triloba)。
シガーさんちに自生してるポーポー。
BBQ参加者いわく「そんな果物、聞いたことも見たことも、食べたこともない」と。
IMGP6994.jpg
ポポ、初めて食べたけど、意外に美味かった!!
ポポって・・・ねずみ先輩かよ!
ぽっぽぽぽぽぽ ぽっぽ~


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ワンコにも大人気♪

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柿のようなビワのような、パパイヤのような・・・
味はマンゴー、種はビワ、香りはパイナップルか熟したバナナ・・・
「木になるカスタード」とか、「森のカスタードクリーム」とか言われてるらしい。

ポポが完熟するのは9月下旬からで、
独特の香りがプンプンして完熟すると木から自然に落下する。
黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感。
とても甘いが、強い芳香のために人によって好き嫌いが別れる。
果物屋の店頭で見ることもない。
というのも、収穫後の熟度が早い為、流通には向かないそうな。

ちなみに、PJはお腹を壊したそうです(笑)

ポーポー(Pawpaw、学名:Asimina triloba)は、バンレイシ科に属する落葉高木。果実を食用とする。北米原産。明治期に日本に持ち込まれた。ポポー、ポポーノキ、ポポ、アケビガキとも呼ばれる。

特徴 [編集]

温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木。温帯果樹といっても寒さには非常に強い。

春に紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。問題となる病害虫はほとんどなく、薬剤散布なしでも栽培できる。

果実は大小不揃いになりやすいがちいさくとも完熟する。完熟すると木から自然に落下するが、その時が食べ頃である。黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感。とても甘く、香りが強い。この強い芳香のために、人によって好き嫌いが別れる。中には多数の黒い種子がある。
分類・分布 [編集]

ポーポーの自生地はカナダのオンタリオ州からアメリカ合衆国東部ニューヨーク州から西はネブラスカ州南東部、南はフロリダ州北部とテキサス州東部に広がる。

自家不和合性の紫色の花は肉の腐った匂いをさせ、花粉媒介者のニクバエ・甲虫類などを誘引する。アメリカのポーポー栽培者は結実率向上のために腐った肉を吊るすこともある。


(Wikipedia)

Comments:4

ラッテ 2009年10月 5日 16:24

ポポってなんだか意外でした!
なんだろう??味と言い食感と言い。。。
個人的にはあの熟れた柿みたいな感じが好きですねぇ~

シガー 2009年10月 5日 21:46

昔から当たり前の様に庭にあったので、気にしてませんでしたが、珍しい食べ物だったんですね(笑

来年は、しっかりと収穫しますので、楽しみにして下さい。

Mango Author Profile Page 2009年10月 7日 17:43

ラッテさん。
意外ですよね!!
歳をとっても、知らないことってまだまだあるもんですなぁ~笑

Mango Author Profile Page 2009年10月 7日 17:47

シガーさん。
来年が待ちきれないですわー(^_^.)

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